共生とは、「異なる複数の生物が、緊密な結びつきを保ちながら一緒に生活すること」。
少し前の報道、板橋区駅近、20世帯の賃貸ワンルームマンションの所有者がC国人へ名義変更されたとたん、これまで71,500円の家賃が、19万円へと2.6倍以上値上することが賃借人へ通告されました。
店子の追い出し作戦の一つですが、借りている側が家賃供託して訴訟するにはコスパが悪いこともあり、5世帯がさっさと退居しました。
それでも出ていかない店子へは「エレベーター故障のため使用禁止」という強硬手段に出ました。7階まで階段でどうぞ、といういやがらせですね。
C国人オーナーは、この築40年超えのマンションを民泊施設としてC国人相手に、C国の宿泊サイトを通してC国通貨決済で営業しようと購入、すでに空いた部屋から民泊使用を始めましたが、これ無届け(違法ヤミ民泊)でした。
インバウンド需要で国が民泊の基準を定めた「住宅宿泊事業法(平成29年法律第65号)第3条第1項の届出を行って営む同法第2条第3項の住宅宿泊事業」ものの、届出がされることが前提のためヤミ民泊には役に立ちません。
ニホンゴワカリマセンで済ますのでしょうね。
片山さつき議員が国会質問の中で、この件を触れたのが関係しているのか、今は前の賃料に戻って、エレベーターも復旧したようです。

「通行止め」1949年 ノーマンロックウェル 子犬がトラックを止めて大騒ぎしています。宗教画によくある構図です。手前は逆遠近法が使われています。元気一杯PEPIESはpepyの複数形 「The Saturday evening post」の表紙
おそらく民泊が後追いで、インバウンド需要にも陰りを感じ、すでに2部屋をヤミ民泊(24,000円/日)を始めたこともあってエレベーターを動かし、全部屋を民泊する必要もないと判断したのだと思います。インバウンドは利用者側が豊かでないと受け入れ側は成り立たないのです。

ノーマン ロックウェル 1954年
Girl at Mirror
片山議員は、田中眞紀子元議員、猪口邦子議員に続いて放火に遭わないことを願います。
小池知事は努々「外国人起業活動促進事業(スタートアップビザ)」の1,500万円の融資(返済不要)や、500万円で入手可能な経営管理ビザを、違法でかつ日本に何らメリットがない事業に使うことがないように願いたいところです。
外国人(ほぼC国人)ファーストの愚かな政策です。
マンションの話に戻ります。
冒頭の例はワンオーナーですが、区分所有の分譲マンションでも同じく部屋を複数購入して、住宅専用(民泊等禁止)であるにも関わらずヤミ民泊や風俗系等、管理規約を無視するのは多くが外国人(主にC国人)であるのは周知、たとえ1~2戸だけのルール無視でも、知らぬ間に仲間が増え、注意しても「責任者と連絡がつきません。」とか、横柄に居直ったりします。
他の区分所有者は生活環境悪化を感じ居心地が悪くなり、売却して出ていこうとしても売れないのです。その間も住宅ローンは払い続けないといけませんね。
当然ながら、逃げ出したいと思うマンションをわざわざ買いたいと思う人は少ないのです。
仕方なく赤字覚悟で価格を下げたら彼らの同胞が購入するという筋書き、乗っ取りです。
ルール違反者を放置するだけで、数千数百万円の単位で資産価値が下がるのです。

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それだけに管理組合の役員はボーッとしていてはだめです。
建物の劣化の回復や設備機能の向上は修繕積立金でカバーできますが、ルール違反者が資産価値を下げに下げていることに注視、乗っ取りが始まる前にそれを他の区分所有者へ広報周知が必要です。
いまとなっては、東南アジア系の若者が夜中に騒ぐ、ゴミの分別ルールが守れない、共用廊下で洗濯物を干すなどは可愛いもんです。ダメなんですけどね。www
隣国は「空母を2隻(遼寧、山東)作ったんだぞ、戦闘機だってすごいんだぞ!」と、見せびらかしに日本へ領海領空侵犯し、自分のことすごいねって言って褒めてほしくて、毎日毎日、ちょっかいを出してくるのは困ったものです。www
日清戦争前夜に少し似た状況です。
日本の骨董議員が「パンダ、パンダ」と中国訪問でおねだりしていましたけれど、パンダより先に拘束されている日本人を返せ、領海空侵犯するなと言えないのが不思議です。

ある時期から背景を描かない作品が多くなりました。絵の主題や顔の表情が際立たせています。
なお、パンダの生息地はC国ではなく、自治区として力で支配しているチベット地方の希少生物です。
他国のお家事情は噂ばかりで分かりませんが、6/15に72歳になった巳年の習近平さんは、もし独裁体制を崩壊させる時は、近隣国を巻き込まないようにお願いします。
パンダは害がないので良いとしても、日本政府はC国から様々な「禍」を輸入している感があります。利権の臭いがプンプンします。もう限界と感じる国民も多くいると思います。
C国の体制崩壊より、日本の崩壊の方が先になるかもです。www

「キャンプからの帰宅」
典型的なアメリカンファミリーの情景、この作品前後は他の作品と比較して、わざとらしさ、いかにも感があります。
挿絵に登場いただいたのは、米国人の日常の情景を1枚に凝縮して表現したノーマンロックウェルの作品です。Norman Rockwell 1894年 – 1978年
彼を画家ではなくイラストレーターと呼ぶ関係者がいますが、国民から長い間愛され続けた彼としては、どうでもよいことだったでしょう。
しかし、黒人が登場するまで時間がかかりました。
後期、政治的な作品では、技量がさらに巧になったものの、彼のピュアで悪意のなさが見られなくなりました。
松尾好朗


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