国交省はどこへ行く?

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 自民党は高市総裁を選び、そして本日10/21女性初の内閣総理大臣が誕生しました。
 早速フェミニスト界隈が「女性だったら誰でもいいわけではない。」と言い始めましたね、思想信条は違っていても、一言おめでとうと言えないのか、年食ったオバハンがみっともないです。(珍しく辻本清美さんは総裁選の時に祝辞を送っていました。www)
 国交省の席を長く占めていた公明党が連立与党から離脱、超巨大利権のうごめく世界、偏りのない日本国のために働く大臣であることを期待します。

 ある地域では外国人が増え、夜は駅から家までの路も怖くて歩けないという街のあまりの変化に、せっかくローンを組んで購入したマンションを手放すことを決めた幼い娘を持つ家族があります。
 ところが、売りに出しても買い手は見つかりません。住み辛い環境、地名に悪評が立った場所には、誰もが敬遠してしまいます。

ジャン・ベロー『菓子店グロッペ』1889年
カルナヴァレ美術館

 マンションの相場(価値)、地価も家賃も報道ではあまり変化はありませんが、現場周辺を歩けば実質は下落を理解できます。仕事をしていないのか、駅前や公園には外国の若い男がたむろしています。
 結局、不動産会社が家賃保証をすることで、外国人へ賃貸することになりました。絵にかいたような乗っ取りの展開です。短い期間で特定の人種が集まる街になってしまいました。

『パリ、アーヴル通り』 1881年 
ジャン・ベロー WNG

 以前の街のように戻るのはもう不可能、そのマンションの内の1/4の所有者が退居して、売却や賃貸化になると、外国人が占拠するマンション誕生です。
 マンションだけでなく街の一角を占拠され、そして駅前の地域全体を・・・。

 転居後に居住するマンションの家賃と、貸しているマンションの住宅ローン、管理費等も払い続けています。
 できるだけ早く売り抜けたいので、その所有している方のマンションの管理費、積立金の値上げの提案など、とんでもないという心境でしょう。

 外国人の増加は、ある家族へ人生設計を狂わすほどの迷惑をかけています。
 外国人がマンションを購入して、自身の居住でも賃貸でも、彼らの一部は管理費等は最初から一回も払わないことがあります。複数戸が滞納すれば、わずかな期間で莫大な滞納金を抱えた借金マンションになります。それだけでマンションの価値は下がりますね。
 先住者は売り逃げたくてもますます売れない、でも管理費等も固定資産税もかかるという負の遺産となります。
 契約期間満了により、管理会社の方から管理組合へ契約解除を通告され、放置され管理不全のスラムマンションになります。住みたい買いたい人がいませんので、資産価値はほぼありません。

 米国、カナダ、豪州等は歴史、政策が違うのでともかく、英、仏、アイルランド、レバノン、スウェーデン等、パリ市内の各所は移民が溢れ、英国の主要8都市(バーミンガム、オックスフォード、リーズ等)の首長がムスリム、英国で昨年誕生した子供の名前の第一位が「ムハンマド」というから恐ろしい。

Modiste_sur_le_Pont_des_ArtsModiste sur le Pont des Arts 1880年頃 ジャン・ベロー

 ピーターラビットの郷に巨大モスクが建設されます。美しい湖水地方にムスリム巡礼の列が連なります。
 多文化共生の大失敗?
 外国人の日本の重要土地周辺の購入、一等地マンションの買占め、町単位の大挙移民マンション群の建設、メガソーラ計画等に対して、国交大臣がどういう対策をするのか注目です。

Jean Beraud – The Modist

 外国人問題は話題になるものの、影響力のある人物が何か発言すると、レイシスト(差別主義者)呼ばわりをされ、人権を謳う人達は、相手の人格を否定するような発言をするので心折れてしまうでしょうね。
 その中の一部勢力は国家転覆を目標においていますので、前向きの話がかみ合うはずありません。

 挿絵紹介:ジャン・ベロー
(Jean Béraud、1849~1935)フランスの画家ですが生まれはロシアです。

 この人もモンマルトル界隈を根城にエトワール凱旋門までの道を行ったり来たりしていたことが絵の背景やタイトルから想像できます。
 ベルエポック時代(19世紀末から1wwが始まる1914年までの、パリが華やかに繫栄した時代を回顧的に呼ばれています。)のパリの人々の日常生活の場面を切り取って描いています。
 絵には「トロタン」と呼ばれる使い走りの若い女性がよく登場しています。
 客のオーダーメイド(3点の画中は丸い帽子ケース)を家まで届ける役目をしていました。おしゃれで可愛い使い走りですね。
松尾好朗

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