挿絵の作者は、ホイッスラーとサージェントの二人、共にジャポニスムの影響を強く受けた画家で印象派、写実主義、唯美主義、耽美主義と呼ばれますが、その枠に収まらない表現も多く、独特の構図や視点にも東洋美術の影響が見られます。 美しいものを美しく描き、心地よい印象を残しました。 エンヤの「On My Way Home」のMVにはこの提灯の絵の実写版のようなシーンが見られます。 女性たちの白い衣装、ホイッスラーは白の背景に白のドレスという絵画において禁断の手法を試みました。 二人の様々な試みも、卓抜したデッサン力と質感表現により魅力あるものになっているのだと思います。 松尾
A マンションからオンライン理事会の招待を受けアドバイザーの立場で参加しました。 これまでは、リモートワーク等を外から見ていて、顔を映す必要があるのかなと感じていましたが、実際にはパソコン、スマホ、タブレット等のモニターを通して出席者等の表情や声を確認でき、議案の微妙なニュアンスも顔を見て話せるので、通常の理事会と大きな違いはありませんでした。 自宅からとはいえ適度な緊張感もありますが、今後新型コロナウィルス感染リスクが弱まったとしても、現地(マンション集会室)までの往復と交通費、時間も経費も有効に使えメリットが大きいと実感しました。外部に住んでいる役員も出席しやすくなり、議案によりますが、アフターコロナでも定着するのではないでしょうか。 その日の理事会議案の一つ、取引会社からの毎月の請求書を郵送ではなく、メールに添付する形に変更させてほしいとの依頼の可否についてでした。